2011年8月21日日曜日

思い出のTLR80

拙H.P.TLM50/80のトップページに掲載している、故モーターショップY本さんと私の共同制作バイクです。

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私が手に入れた時は、XL80Sの4st.エンジンを積んだ、まんまTLM50だったのですが、当時英国車に憧れていた私は、CD125のタンク、丸目ヘッドライト、自作スピードメーター、ルーカスのテールランプ、RS200用三つ又(35㎜に穴加工)、TLR250のフロントフォーク、車種不明のリアショックなどでイメージチェンジ!
この写真は乗り込んで(転倒して?)フロントフェンダーの塗装が剥げてますが、出来上がった時はそりゃあもう「カッコイイ・・・! ステキ・・・!」と・・・ごく一部で・・・

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タンク容量10リットル?だったかでガス欠の心配は無用。
エクゾーストパイプはエトス?のメッキで、青紫に焼けてました。

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'97年5月5日4st.ツーリング(撮影:kawaさん)

旧若狭街道の、茶呑峠からの林道を周山へ下っている所です。

元はフラットな道だったのですが、大水が出たのかこの時はトライアルセクションのようになっていました。

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手に入れて数年は調子が悪いまま乗っていたのですが、ある年の(記憶が・・・)正月2日、急に「CDI点火にしよう!」と思い立ち、(テレビが面白くなかった?)試行錯誤で出来上がったCDI点火ベースです。
これはTLM200のCDIに対応していて、点火時期BTDC20°/1,500の進角角度15°と、ポイント点火時と全く同じになってます。
2st.のTLM200用CDIですので遅角するCDIなんですが、このベースで使うと進角します。何故なのか今でも不思議です。

旧車風で有りながら、12VバッテリーレスのCDI点火で良いバイクに仕上がってました。
2001年?の春にエンジンをもう少し下げようと思わなければ・・・・エンジンを下げなければ・・・今でも元気に走っていた事でしょう。