2009年7月26日日曜日

TLM200のセットアップ

ネタは有るんです。有るんですが・・・
今日も温故知新と言う事で、何卒よしなに・・・

1985年。TLM200の発売と同時に、コンペマシンへのセットアップ方法が各雑誌に掲載されました。
当時のモトライダー誌の切り抜きです。

tlm200setup.jpg

この他に・・・
●フリクションロスを出来るだけ無くしスロットル操作を軽くする為に、オイルポンプを撤去して混合にする。
●フロントスプロケットを10T、リヤを39Tに変更する。(2速を主体として走る)
●タイヤを競技用のラジアルにする。
●チェンジペダルをダイレクトタイプに変更する。
●保安部品を外す。
と言ったところでしょうか。



10 件のコメント:

やまびと さんのコメント...

2009/7/26 18:57
フライホイールのケガキからカットするとトルクが増すんですねo(・・)o
220もなのかな?

ヤマドリ さんのコメント...

2009/7/26 21:21
点火位置の微調整。理論的にはマル。
当時、私もやりましたが、効果は?。分からず終い。
というのは、私の腕は、そんな敏感なものではなく、客観的にはアクセルワークやクラッチワークの習得が一義的に求められていたようです。・・・なお、20年余り経った今でも同じ課題を持っています・・・。

buratto28go さんのコメント...

2009/7/26 22:09
やまびとさん。200は削るように最初っからケガキ線が入っていますが、220には入っていません。つまり削りません。
220はC.D.Iユニットの黄二赤線を根元でカットして、取り除くだけです。これで点火時期が3°進むようですが、おそらく体感出来ません。しかし、削除すべき線です。

やまびと さんのコメント...

2009/7/26 22:16
微妙ですね(^^:)

舗装路を走る為、空気圧を0.5k上げたらスタンディングしやすくなったような・・・

buratto28go さんのコメント...

2009/7/26 22:25
ヤマドリさん。私も同じでした。
TLM50で点火時期調整をすると、ハッキリ体感出来るんですが、TLM200/220ではパワー不足といっても、それなりにパワーが有るので分かり難いんでしょうね。
加工した車両と加工していない車両を、交互に乗ると分かるのかも知れません。

バイクは何年乗っても思い通りにはならず、かといって変に上手く乗れたりする事も有り、面白いですねぇ。

やまびと さんのコメント...

2009/7/26 22:26
えっ?えっ?
220のC.D.Iユニットの黄色い配線に赤ラインを根元でカットして、コネクター側を引き抜くんですか?
なんの配線ですか?

buratto28go さんのコメント...

2009/7/26 22:33
やまびとさん。TLMは開発の時からコンペを想定してしていますので、本来の性能に戻せるようにしてあるんですね。
で、セットアップの方法もモトライダーの研究では無くてホンダから出ている?

buratto28go さんのコメント...

2009/7/26 22:40
黄二赤線がアース線(緑線)と共締めされていますので、C.D.I.側を切って(切り口は絶縁のためにエポキシを爪楊枝でちょんとね)取り外します。

騒音対策の為の線と言う事で、この線を撤去する事によって点火時期が3°進むようです。

やまびと さんのコメント...

2009/7/26 22:56
騒音対策ですか!
ありがとうございます!!今度やってみます。

当時の雑誌が欲しくなりますね(^^)

buratto28go さんのコメント...

2009/7/26 23:17
と言う事のようですが、取り外したからと言って五月蝿くなる事はありませんでした。
イグニッションコイルの所ですので、付けたり外したりテストしてみるのも良いかも・・・