2019年6月9日日曜日

油圧クラッチの取り付け その2

取り付け時に分かった問題点を解決しなければならない。

油圧ホースがシリンダーに当たるのは、ホースのクセでスレーブシリンダーが回るからだ。
ロッドを短くして、位置決めナットでスレーブシリンダーをクラッチレシーバーに締め付ければ回らないようになる。
※しかし、ロッドは鋼のような素材で、カットしたロッドに新たなネジを切るのは難しそうだ。だいたいM2のダイスを持っていない。

ならば、M2 L100以上のステンレス製の半ネジで、短いオリジナルロッドを作ろう。
※しかし、M2の長~いネジは存在しないようだ。

アカン。
ロッドを短くするのは無理っぽいので少しでも短くしてみる。


この作業でどうにかなるかと言えばどうにもならない。


どうにもならないが、気休めで6㎜短くなった。
ああ、良かったね。

どうにもならないので別の方法を考える。


油圧ホースのクセでどうしても回る。
スレーブシリンダーをナットで挟める位置に出来ないのであれば、ナットで挟める位置に回り止めを入れよう。


と、アルミL字アングル材でこんなものを作りました。
これをナットで挟んで回り止めにします。
んがしかし、適当に作ったので付けられない。
合わせてみてはカット!確認してはカットと繰り返し・・・


何とか完成。

とは言うものの、このままではオイルポンプカバーが外せそうにない。
仕方がない。今の所は見なかった事にしておこう。


と、ホースが少し出てるので木の枝などに引っかかりそうな気もします。
よし、これも今の所見なかった事にしておこう。


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