2019年6月1日土曜日

油圧クラッチ化 準備編

TLR200で使ってる油圧クラッチ
直ぐに壊れるんじゃないの?と予備のクラッチKITを買ってたんです。


しかし、以外にも壊れませんので、このままでは勿体ない!TLM220に取り付けようと思った次第です。


TLR200で使ってたスレーブシリンダーと油圧ホースです。
こちらの方がホースが長かったりしますので、マスターシリンダー以外はこちらを使う事にしました。


KITのロッドのままで届きそうです。


準備完了。
来週?までには?取り付ける予定です。


2019年5月9日木曜日

初期緩みしてたんじゃないのか?

ハンドルが回ってしまったのは、振動で緩んだんじゃなくて初期緩みしてたんじゃないのか?
組み立ての仕事でもあった。翌日確認したら緩んでいた事が・・・
新品クランプに新品ボルトなので、締め付け後にフランジ面の平たん化が進んで締め付け圧力が低下したのかもしれない。
気になる。

と、本日確認のしたところ・・・
緩っ!これ以上締められない所まで締めこんでいたのに、6分の1回転か5分の1回転くらいは締め込める。
アカンな~と増し締めしてみたのだが、イーハトーブさんの「フランジ部分の接触面積が少ない分緩みやすい」と言うコメントを思い出し、外してアッパーの穴をのぞき込んだところボルトの当たる面がテーパー状態になっている。これでは益々ボルトとの接触面積が少ない。
ボルトと接触する面を平に削りたいが、無理と言うものだ。

接触面積が増えるとは思えないが、通常のボルトに変更しよう。
ボルトの頭が穴の壁に接触して緩み止めになるかも知れない。


と、甘い考えで無理矢理ねじ込んでみたがやっぱり入らない。
小頭用の穴やもんな~


結局削ります。


かなりキツキツですがなんとか入りました。
初期緩みが疑われるので後日もう一度確認してみます。


2019年5月6日月曜日

クランプのボルトを交換しました。

むか~し むか~し 有る所でトライアルの練習をしていたのでした。
沢のセクションでちょっとしたステアも有ったような・・・
なかなかクリーンが出ず、何回目かのINをした外車のIちゃん。
セクションの途中で急にバイクの音が煩くなりました。
パン パン パン パン
見ると、セクション内にサイレンサーが落ちていたのです。(爆笑)
以来ネジは国産やな~と強く思ったのでした。
で今回のハンドルクランプ。中国製のようですのでボルトだけは国産に交換しようと思っていたんですが・・・


使われていたのは頭の小さい小頭ボルトだったのです。
ので、通常のボルトでは穴に入らず仕方なしにこの小頭ボルトを使ったのであります。
当然緩まないように思いっきり締めて置いたのですが、


ハンドルが回ると言う恐怖体験をしたのであります。
で、元の位置に戻すべく棒レンチで緩めたのですが、なんか簡単に緩む。ラチェットレンチであれだけ強く締めて置いたのに・・・
あの外車のサイレンサーと同じく走ってるうちに緩んだのか?
ああ気になる。国産ボルトにしたい。
と、ネットで検索すると小頭ボルトは結構なお値段。
「う~ん 却下」


よし、同じく中国製だが長いボルトが4本ある。
長い分少しは緩みにくいかも知れない。これに交換しよう。


力いっぱい締めて置きました。
が、もう下りと丸太が怖いのだ~ どうしたものか・・・